稼げるブログコース 書き方

今から始める稼げるブログの書き方 テンプレートと3つのコツ

2019年10月30日

門下生
「ブログに何をどう書いたらいい?」
「稼げるブログ記事はどうやって作るの?」
「記事をうまく書くコツって?」
そのお悩みお任せ下さい。押忍!
ゴリアス

こんな方におすすめ

  • これからブログを始めようと思う人
  • ブログを書いてみたけど手ごたえがない人
  • 収益化しているが正解がわからない状態の人

そして、この記事を読めば問題が解決します。

なぜなら、

私は複数のブログ、YouTubeチャンネルを運営しており、副業で6桁まで稼いでます。ブログ歴は2年以上、YouTube歴は5年以上です。詳しくはこちら

今から始める稼げるブログの書き方とコツ

今から始める稼げるブログの書き方とコツ

最初にお伝えするのは、学校で習った「起・承・転・結」は捨てましょう、ということです。

ここでつまづいている人、意外といます。

起承転結は正しい面もありますが、ブログのライティングには邪魔な固定概念です。

 

私が、ここの記事を書くときに、私が習得した記事の書き方について

・なぜ習得しようとしたか
・どのように習得したか
・習得したことによってどうなったか
・最終的に習得できたことによる成果

を順を追って説明したとしたら、どうでしょうか?

 

「いや、まず結論を教えてくれ!」

 

となるに違いありません。

読者は、記事の結論を先に知ったうえで、この先この記事を読むかどうか決めるわけです。

 

学校に提出する原稿用紙には、それ用の書き方があります。

ブログにはブログ専用の書き方があるのです
ゴリアス

もう一つ重要な要素は、書く能力は書くことによってのみ成長するということです。

いくら高名な先生の話を聞いて、本を読んだとしても、知識にはなりますが、書くことの能力は伸びません。

 

私はそれをよく筋肉にたとえています。

筋肉は鍛えれば強くなりますが、サボればサボった結果がでます。

筋肉に関する知識をいくらつけても、筋肉は育ちません。そんな感じです。

しかし、コツは存在します
ゴリアス

筋肉の鍛え方にコツがあるのと同じですね。

稼げるブログの書き方の「コツ」はあります

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「他人が書いた記事、ちゃんと読んでますか?」

「自分が書いた記事、ちゃんと読んでますか?」

 

修行の第1歩は、うまい人のブログを”ちゃんと”読むことです。

 

文章には目的があります。

「誰に」「どのように」「何を伝えるか」が決まっています。

 

タイトルと目次を見ましょう。

本文は目次について書いているので、とりあえず目次を見ます。

そうすれば、タイトルでつかまえているキーワードに対しての応え方がわかります。

 

やっているのはこうです。

 

読者の人物像を仮定し(ペルソナ)、その人物が必要としている情報を的確に伝達すること。

キーワードを選定し、そのキーワードについて悩みを持っている人が、どんな情報を必要としているかを考えます。

ここは想像力が必要です。
ゴリアス

他人の書いた記事から、どんな人物を想定しているか、どの悩みを解決しようとしているかを見て、パターンをつかんでください。

たぶんそんなに難しくないはずです。

それぐらい、いい記事は簡潔明瞭に書かれているからです。

 

はっきり言って、真似してください

近道にして王道です。

 

修行の第2歩は、自分の書いた記事を分析することです。

他人の目で。

 

最初はなかなか他人の目になることは難しいですが、慣れれば一杯コーヒーを飲むだけで他人の目になれるようになります。

 

初めて触れた人の感覚で自分の原稿を読むと、たくさんのアラを発見します。

発見できない場合はまだ他人の目になれてないので、発見できるまでやりましょう。

 

実際にブログをアップしてしまえば、本当の他人の目に触れるわけです。

事前にアラは落としておく必要があります。

 

他人の記事を学び(真似して)、自分の原稿を自分で直すというクセをつけましょう。

すると記事は無限に向上します!
ゴリアス

稼げるブログの書き方のテンプレートと3つのポイント

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ブログ記事をこれから書き始める人に贈る記事を書くためのポイントを紹介します。

「最初に結論あり」
「結論を裏付ける理由は具体的に説明する」
「締めで行動を促す」

の3つです。

 

文章には目的があります。

「誰に」「どのように」「何を伝えるか」が決まっていることが前提です。

締めが文章の目的になるように、読者をゴールに導くのが記事の法則です。

 

なので、読者にどうなって欲しいか、どうして欲しいかが決まっていなければ何も始まりません。

 

①その行動に結びつく結論を最初に持ってきます
②次に結論を裏付けるような理由を具体例を用いて説明します
③最後に、それによって導かれる行動を勧めます

 

テンプレートはこうです。

A=Bです(結論)

なぜならBがAだという例はたくさんあります(理由)

だから、Cという行動をとりましょう(行動)

すべてこれで収まるわけではありませんが、これの応用のようなものが一般的な文章の構成です。

応用の例は、こうです。

A=Bです。

BがAだという例もあります。

しかし、BはDという意見もあります。

さりとて、やはりBはAと考えるべきなのです。

Eもあるにはありますが、Cという行動をおすすめします。

書いてみるとわかりますが、ここで紹介している方法は、そんなに難しいことではありません。

 

行動と言っても、別に何かを契約すること、とか、広告をクリックする、という意味ではありません。

次の段落を読む、とか、次の関連記事読む、とかの感じで大丈夫です。

とりあえず、ものはためしでキーワードを設定して記事を書いてみましょう。

稼げるブログの書き方とキーワードの設定

keywords letters, scrabble, word

キーワードの設定については詳しい記事はこちらです。

ブログ初心者がアクセスアップするためのキーワードとタイトル

ちなみに、

関連キーワード取得ツール(仮名・β版)

私はこちらのツールで、調べたいキーワード打って検索して、左上のGoogleサジェストの部分について記事を複数書くという流れをオススメしています。

とりあえず、一度触ってみてください。
ゴリアス

稼げるブログの書き方をマスターしよう!

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稼ぐのはブログ記事です。

ブログ記事が稼ぎだすには、その記事に価値がないとだめです。

価値とは、「読者にとって悩みを解決できる内容である」ことです。

 

余計な自分語りや自慢話は読者にとって価値ではない可能性が高いです。

そのことを理解すれば、あとはどれだけ親身になって「読者に寄り添えるか」。

事実、ホスピタリティの問題かもしれません。

ここまで自分のために心を砕いて、欲しい情報を必要なだけくれるのか、と読者が感動するぐらいの熱心さが必要ですね。

親切な人ほど好かれるのはリアルでもネット上でも同じことです。
ゴリアス

この悩みを持っている人に対して、自分以上に心を砕いて悩み解決をしようとしている人はいないんじゃないかと思うほど、真剣に悩んでみましょう。

 

きっとその記事に価値が生まれるはずです。

 

まとめます。

・起承転結は捨てましょう
・他人の記事と自分の記事をよく読むこと
・「最初に結論あり」
・「結論を裏付ける理由は具体的に説明する」
・「締めで行動を促す」
・読者へのホスピタリティで稼ぐ

 

私が書いたBrainの記事を読むとさらに体系的に記事の書き方がわかります。

SEOを意識した記事の書き方を知りたい人はどうぞ。

 

ブログの収益化については別に詳しい記事を用意しますので、ぜひそちらをご覧ください。

 

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