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光と影の法則 心屋仁之助

魔法の言葉の秘密とは 昔、「解決!ナイナイアンサー」という番組ですこぶる評判のよかった相談員の一人、心屋仁之助の本です。 番組で「魔法の言葉」と取り扱われていた手法の一部が、この本にも記されています。 光と影の法則とはつま...
2019.11.06
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命のカウンセリング 長谷川泰三

24時間テレビで二宮君が主演したドラマ 2012年の24時間テレビで嵐の二宮君が主演したドラマ「車イスで僕は空を飛ぶ」になにか心惹かれるものがあり、ドラマ自体は大変な鬱展開であったにもかかわらず翌朝の本人登場のために目覚まし時計をセッ...
2019.11.06
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死亡フラグが立ちました! 七尾与史

タイトルにくぎ付け このミス大賞関連の文庫本を何冊か持っています。 「このミス」の魅力を知ってしまってからは、目にとまると「一応読んでおこう」と手に取るようになりました。 片っぱしから全部読む、というほどではありませんが、...
2019.11.17
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平面いぬ。 乙一

とても乙一的な4編 乙一の「平面いぬ。」を読んだので少しだけ感想。 テイストの違う4作品を楽しめました。4話とも、とても乙一的です。 『石ノ目』 ある土地に根付く怪談にまつわる物語。怪談を信じたり、疑ったり、もう1人の主人公であ...
2019.11.15
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人民は弱し 官吏は強し 星新一

星新一といえばショートショート あの星新一が書いた伝記「人民は弱し 官吏は強し」に深い感銘を受けました。 星新一と言えばSF畑からショートショートの種を育て原野を開拓した第一人者であり、その人間愛に根差した示唆に富む寓話的作風に...
2019.11.06
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鳥人計画 東野圭吾

スキーの知識がなくても大丈夫 鳥人計画を読みました。 題材はスキーのジャンプ競技という、私などは普段あまり接触のない分野。 かなりスキーの専門的な知識が盛り込まれた推理小説で、最初はちょっととっつきにくい印象があります。 ...
2019.11.15
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交換殺人には向かない夜 東川篤哉

シリーズものとは知らずに 本屋大賞をきっかけに東川篤哉の推理小説をもう一冊読んでみようと思いました。 作者本人も自信作だという本書を選んだのは、まだまだ作者への読者的信頼が低かったから。 しかし、手に取って実際に読み始めて...
2019.11.15
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僕の死に方 エンディングダイアリー500日 金子哲雄

後世に語り継ぐべき類稀なる一書 最初に結論を述べます。 この本は10年後も20年後も読まれるべき、死に様を死の直前まで克明に記した類稀なる一書です。 41歳で急逝した売れっ子ジャーナリスト金子氏が成し遂げた、最後にして最高...
2019.11.06
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弥勒の手 我孫子武丸

物語とは問題解決の方法を伏せたミステリである ほとんどのストーリーとは、一種のミステリである、と私は考えています。 要するに、問題の提示があり、それが簡単には解決できそうにないのだが、最後には解決する。 どうやって、どのよ...
2019.11.15
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天帝妖狐 乙一

”黒乙一”と”白乙一”の共存 「天帝妖狐」を読みました。 「夏と花火と私の死体」のデビュー後すぐの2作目ということですが、ここにきていよいよ乙一の本領が発揮され始めている感じがしました。 天帝妖狐は、とにかく真っ黒で、しか...
2019.11.11
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