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ブロガーがhimalayaで音声配信を始めた話

2020年9月14日

門下生
「音声配信って何?」
「どうして音声が今更?」
「選択肢が多すぎる」
そのお悩みお任せ下さい。押忍!
ゴリアス

こんな方におすすめ

  • 音声配信に興味のある人
  • 今なぜ音声配信かを知りたい人
  • himalayaを選んだ理由を知りたい人

そして、この記事を読めば問題が解決します。

なぜなら、

私は複数のブログ、YouTubeチャンネルを運営しており、副業で6桁まで稼いでます。実績はブログ歴2年以上、YouTube歴5年以上で、チャンネル登録者数1万人以上です。詳しくはこちら

ブロガーにも音声配信の波が着実にきている

音声配信の波がきている

近頃話題の音声配信について興味があるけど、まとまった情報がない。

情報は見つけたけど、結局何から手をつければいいかわからない。

そんなことでお困りではありませんか?

私はYouTubeやブログ、SNSなどを駆使して副業で6桁を稼ぐ現役の情報発信プレーヤーです。

そんな私がこのほど音声配信を始め、しかもhimalayaを主戦場に選択した理由を紹介します。

音声配信に波がきているという主観・客観の情報と、具体的なプラットフォーム選びについてもわかりやすくお伝えします。

ぜひ、音声配信への興味を具体的な行動に移して、あなただけの音声チャンネルを持ちましょう。

ブロガーに音声配信がなぜ注目されているか

なぜ音声配信が注目されているか

音声配信への注目は日に日に高まっているように思われます。

これは私の主観ですが、Twitterでブログ仲間、YouTube仲間とつながっていると、音声配信を始める人が増えてきていると感じます。

また音声メディアで耳活(耳で勉強すること)する人も増えていっている印象です。

客観的な事実としては、アメリカや中国で音声メディアが台頭し、利用するユーザーが急速に増えているということ。

音声メディアを日常的に利用する人口は世界的に増大傾向にあります。

音声メディアとは、

・インターネットラジオ
音声配信サービス
・オーディオブック

などのことです。

ラジオやオーディオブックを素人がいきなり始めることはできませんので、ここからは音声配信サービスについて考えを進めます。

音声配信サービスの世界的な拡大の要因は、「スマートスピーカー」や「ワイヤレスイヤホン」の普及が一役買っているという見方があります。

また「ながら聞き」が可能なところも大きな要因ですよね。

目が離せないような動画と違って音声だけで完結できる音声配信サービスは忙しい現代人にとって非常に有用。

日本にもその波は遅れながらも着実に届いてきていて、利用者は増加傾向にあります。

ブロガーにとって注目するべきなのは、ながら聞きでユーザーを集めることで、他メディアにユーザーを連れて行くことができるということ。

ブログで書いたネタを音声配信にのせて拡散することで、ブログやYouTube、その他SNSの集客効率が高まる可能性は低くありません。

しかも日本における音声配信の拡大は、まだ「これから」という段階。

すぐに収益化に結びつくことはありませんが、今のうちに手をつけておくことが後々大きな影響力に繋がるはず。

しかも文字情報のブログと音声情報の音声配信の相性はバツグン。

ブロガーが音声配信に手を出すなら、今です。

ブロガーなら音声配信を聞くだけじゃもったいない

ブロガーなら聞くだけじゃもったいない

音声メディアを使って耳活をしている人はブロガーの中にもたくさんいると思いますが、せっかく情報発信をしているのですから、聞くだけじゃもったいない。

簡単に音声配信を利用することができるので、ぜひ配信する側に挑戦して欲しいところです。

とは言っても音声配信には選択肢が多すぎて、一体どれを選んだらいいかわからないという方も多いはず。

まずは、全体を大きく二つに分けます。

それが、ポッドキャスト系と独立系の二つです。

 

「Podcast(ポッドキャスト)」とは「iPod」と「broadcast」を組み合わせた造語。

音声データをネット上に公開する手段のひとつというより音声配信の代表格と言った方がより正確でしょう。

ポッドキャストにはさまざまなポッドキャスト専用アプリが存在します。

ポッドキャストを利用すれば、それらあらゆるポッドキャストアプリで音声コンテンツを聞くことができます。

その分多くのユーザーにコンテンツが届く可能性が高いという特徴があります。

 

一方の独立系とは、ポッドキャストと関わらず独自のアプリで録音からアップ、聴取までできるサービス。

ポッドキャストアプリには配信できないというデメリットはありますが、そのサービス自体にファンがいるため、早い段階でコンテンツを聞いてもらいやすいというメリットも。

それは、ポッドキャストのような大きな海の中にポツンとコンテンツをアップしてもなかなか見つけてもらいにくいという面があるということです。

 

ポッドキャスト系には、

・Anchor
・Radiotalk
・Himalaya

などのアプリがあります。

これらのアプリは、一つでいくつものポッドキャスト系プラットフォームに配信ができます。

 

独立系には、

・Voicy
・Stand.fm
・SPOON

などがあります。

ブロガーの私が選んだ音声配信プラットフォーム

ブロガーの私が選んだ音声配信プラットフォーム

さて、それで結局ブロガーが音声配信のプラットフォームを選ぶ時に何を考えるべきでしょうか?

何を重視するかで、選択は大きく変わってきます。

私が重視したのは、ポッドキャスト系か独立系かということではありませんでした。

日本でどのメディアがこれから大きく育つかなんて、誰にも明言することはできません。

ポッドキャスト系が世界の主流であったとしても、日本でも主流になるとは限りません。

私が最も重視したのは、コンテンツの作り込みのしやすさです。

ほとんどのアプリは、ボタン一つで録音、アップができ、簡単な編集も可能なものが多いです。

しかし、しっかり編集して完成品に仕上げたコンテンツをアップするのは、himalayaが一番簡単でした。

オープニング曲を入れたり、うまく話をつないだり、SEを入れたりするには、編集済コンテンツをアップするのが一番簡単です。

今後、コンテンツをPCから直接アップすることが簡単になるサービスは増える可能性があります。

それでも、今のうちにhimalayaで良質なコンテンツを作りだめしておくことは悪くないと考えました。

あとはカラーですね。

例えばSpoonはちょっと「ゴリアスの副業道場」のカラーと合わない気がしました。

ということで、私が選んだのはhimalayaでした。

 

himalayaは、中国で6億以上のダウンロード数、月間1億2,000万以上のアクティブユーザー数を誇る巨大音声プラットフォームです。

日本ではサービス開始から約2年で30万ダウンロードを突破。

チャンネル数は20,000以上、エピソード数は50,000以上にものぼるなど注目度急上昇中です。

ブロガーなら今のうちに音声配信と向き合いましょう

ブロガーなら今のうちに音声配信と向き合いましょう

ブロガーなら音声配信に今、向き合うことの意味があります。

音声配信サービスは、日本ではまさに「これから」です。

しかも、音声配信と文字情報であるブログとの相性は極めて良いと言えます。

あなたの文字コンテンツを音声化することで、さらに多くの人に情報を伝えることが可能になります。

時間はかかりますが、あなたの影響力を拡大することにつながることは間違いありません。

 

まとめます。

・世界では音声メディアが好調で日本ではこれから
・音声配信にはポッドキャスト系と独立系がある
・メディアの選び方は何を重視するかで変わる

ぜひ、試しに自分の番組を作ってみてください。

やってみると意外と楽しくて、ハマる人が多いんです。

マイクに向かって自由にしゃべる非日常を一度体験してみてください。

 

 

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