稼げるブログコース 書き方

ブログ初心者がもう迷わない記事の書き方5ステップ

2019年11月13日

門下生
「ブログの書き方をもう一度教えて欲しい」
「記事は何から書くのが正解だっけ?」
「どんな書き方でも同じじゃないの?」
そのお悩みお任せ下さい。押忍!
ゴリアス

こんな方におすすめ

  • ブログをこれから始めたい人
  • 記事の書き方をもう一度確認したい人
  • ユーザーの未来が変わる書き方を会得したい人

そして、この記事を読めば問題が解決します。

なぜなら、

私は複数のブログ、YouTubeチャンネルを運営しており、副業で6桁まで稼いでます。ブログ歴は2年以上、YouTube歴は5年以上です。詳しくはこちら

ブログ初心者がもう迷わない記事の書き方5ステップ

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ブログ書くの難しいですよね。

大丈夫! そんなあなたも、この記事で万事解決できますよ。

 

そこで、いきなり5つのステップを紹介します。

ステップ1 届ける相手を決める
ステップ2 何を届けてどうなってもらいたいかを明確にする
ステップ3 タイトルと見出しを決める
ステップ4 見出しにそって文章を書く
ステップ5 読者の気持ちになって推敲する

安心してください。詳しく一つずつ解説します。

ブログ記事を届ける相手を決める

なんとなくブログを書き始めるときに「○○な皆さんへ」と大多数に向けた文章を書いてしまっていませんか?

ブログは新聞やテレビのように、いろんな属性のいろんな人に向けて書こうと思っても、実際に届くのは、特定の属性の特定の人にしか届きません。

なぜならユーザー(読者)は、あなたの記事に書いていることをめがけてやってくるからです。

 

それが検索流入です。

 

あなたの記事が「小学生のお子さんを持つ親」にあてた記事だとします。

すると「小学生のお子さんを持つ親」が検索であなたの記事を見つけることになります。

 

要するに、ブログは一対多ではないのです。

あなたからユーザーへ一対一の手紙のようなものだと考えてください。

 

手紙である以上、届け先が明確でなくてはなりません。

あて先が書いていない手紙はどこにも届けられないのです。

 

まずは、あなたの記事を誰に読ませたいか、人物像をしっかりと考えてください。

業界ではそれをペルソナといいます。

ペルソナが明確だと、記事の内容も具体性と専門性のあるいい記事になります。

 

例えば、この記事で言えば、「ブログ初心者で、記事の書き方が不安な人」というペルソナになります。

もうちょっと踏み込むと

・20代~30代ぐらいの男女
・副業でブログを始めたばかり
・知識不足で途方に暮れている

ぐらいの絞り込みです。

ブログ記事で何を届けてどうなってもらいたいかを明確にする

ブログ記事を書く目的を決めます。

 

そもそも記事を書く目的は、ユーザーに変化してもらうことです。変化とは行動のことです。

ステップ1で決めたペルソナに、何を届けたいか。

そしてどうなって欲しいかを決めましょう。

 

ちょっと抽象的な感じでわかりにくいと思うので、例を示します。

私が書いたこちらの記事のタイトルを見てください。

→「副業の世界は詐欺ばかり! 怪しい副業の見分け方

 

ペルソナは、副業をこれから始めようとする30代男女で、あまり副業の知識のない人です。

私はこの記事で、副業にからまる「楽して儲けよう」という心根を指摘しました。

そして、ユーザーに正しい副業で稼ぐことを志して欲しいと考えました。

 

届けるのは副業詐欺の手法で、どうなってもらいたいかは、その先にある記事「副業でアルバイトをおすすめしない理由」に誘導しようという試みです。

このように次の記事を読む、というのもユーザーの変化であり行動です。

 

さて、あなたの記事の中身であるところの何を伝えて、ユーザーにどうなってもらいたいか。

しっかりと決めてください。

記事を書く前にブログのタイトルと見出しを決める

タイトルはきわめて大事です。

 

検索流入の話をしましたが、検索される言葉をキーワードといいます。

タイトルにはそのキーワードを入れなければなりません。

 

なぜか?

そうしないと、ユーザーがあなたの記事を見つけることができないからです。

 

「あまり高級店ではない、それでいてそこそこ本格的なフレンチ」を探しているユーザーいます。

あなたがそれに応える完璧な記事を書いたとしましょう。

ところがその記事のタイトルが「おすすめ!おいしいご飯を紹介します」だったらどうでしょうか?

 

ユーザーが「フレンチ、週末、リーズナブル」で検索したとすると、あなたの記事は一切でてきません

だから、キーワードが大事なのです。

 

キーワードは2つ~3つ用意しましょう。

さっきの例だと「フレンチ、週末、リーズナブル」がキーワードで、タイトルはズバリ「週末に楽しめるリーズナブルな本格フレンチ5選」です。

 

見出しは、タイトルを詳しく説明する要領で、理由、根拠、ユーザーの未来を示します。

見出し1:今リーズナブルな週末フレンチが話題(理由)

見出し2:リーズナブルな週末フレンチ店に共通の特徴(根拠)

見出し3:リーズナブルなフレンチ店で楽しい週末を(ユーザーの未来)

キーワードと見出しについては以下の記事がさらに詳しいので、こちらもご覧ください。

 

ブログは見出しにそって記事を書く

ここは、結構できちゃうんじゃないかと思います。

なぜなら、

・言いたい相手が決まっていて
・言いたいことも決まっていて
・どうなって欲しいかも決まっている

ので、あとは完全にあなた次第です。

 

ここはあなたのオリジナリティをガンガンに出して、楽しく書いてください。

ブログ読者の気持ちになって記事を推敲する

たぶん、今までのステップで一番難しいかもしれません。

自分で書いた文章を自分で推敲するのは簡単ではありません。

 

書いた後すぐに読み直さないで、少し寝かしておくのがポイント。

まっさらな気持ちで、記事を読みましょう。

ペルソナが乗り移った気分でですよ。

 

おすすめの推敲方法は、音読です。

自分の記事を声に出して読んでみてください。

自分の目と耳で確認することで読者の視点を持つことができます。

 

読みやすいように改行したり、漢字をひらがなに開いたり、適宜、写真や装飾を入れましょう。

見出しにそって書かれた「文章」を「記事」の体裁に成形するのがこのステップの重点です。

初心者は書き方に慣れるまでブログ記事を書きましょう

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どうですか?

難しいですか?

恐らく、まだ記事の作成に慣れていないから、ちょっと難しい感じがするだけですよ。

慣れです。慣れ。慣れてください。
ゴリアス

まずはこの方法で10記事書いてみましょう。

もっといい、あなたにあったやり方が見つかるかもしれません。

 

それまでは、教科書どおりに愚直にやってみてください。

 

もし、これでもまだ記事の書き方が不安だという人には、とっておきの記事を紹介します。

 

以下のリンクは、ブログライティングの基礎知識をつめこんだ私が書いた記事です。

こちらのBrainの記事を読むと、さらに体系的、網羅的に記事の書き方がわかります。

 

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