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ブログでネタ切れしたら読む記事【無限にネタが生まれる3つの方策】

2020年2月9日

門下生
「もう書くことがない」
「書けないのはネタがないから」
「いいネタを思いつかない」
そのお悩みお任せ下さい。押忍!
ゴリアス

こんな方におすすめ

  • ブログ記事のネタが思いつかない人
  • ブログのネタ探しに疲れてしまった人
  • 書くこと自体がつらくなってきた人

そして、この記事を読めば問題が解決します。

なぜなら、

私は複数のブログ、YouTubeチャンネルを運営しており、副業で6桁まで稼いでます。ブログ歴は2年以上、YouTube歴は5年以上です。詳しくはこちら

ブログ記事でネタ切れしたら実行するべき3つの方策

ブログ記事でネタ切れしたら実行するべき3つの法則

あなたのブログ記事のネタ切れの原因は、

・あなたの書きたいことを書こうとしているから
・あなたの知識や経験の中だけで書こうとするから

です。

 

ここから抜け出せないでいると、いつまでたっても同じ内容の記事を書くことになります。

最終的にはネタ切れが原因で挫折。

ブログの世界とはサヨナラです。

 

そうならないための3つ方策を提案します。

①アウトプットのためのインプットをする
②読者の悩みから逆算する
③すでに書いた記事をさらに深堀りする

一つずつ解説します。

ブログ記事でネタ切れした時のインプットの仕方

ブログ記事でネタ切れしたらインプットを頑張る

「ブログに書くネタが無い」と悩んでいるあなたの本当の問題はインプットにあります。

 

ネタ探しにおいて最も大事なことは、

読者に役立つ情報とは何か?

を考える視点です。

 

情報をインプットするときに、

・この情報を欲しがっているのは誰か?
・この情報を欲しがっている人の悩みは何か?
・この情報を欲しがっている人に何が足りないか?

を考えます。

 

ブログのネタの情報源としては、

・本や雑誌
・ネット検索
・実体験

などが考えられます。

 

ただ、実際にブログのネタとして扱ってみようとすると、

・知識が足りなくて薄い記事になってしまう
・体験が足りなくて内容が弱くなってしまう

記事作成に踏み切れないことも。

 

そこで、読者にとって必要な情報とは何か?を考えながらインプットします。

足りない情報や経験は、さらなるインプットで補います。

足りない部分を補おうという意識でインプットしましょう。

 

そうすることでインプット情報をアウトプット情報に変換できるのです。

ブログ記事でネタ切れしたら読者の悩みから逆算する

ブログ記事でネタ切れしたら読者の悩みから逆算する

読者はキーワードで検索してあなたの記事を見つけます。

 

要するに、

悩みがある

検索する

記事がヒットする

という流れです。

 

よくある間違いが、

記事を書く

検索される

読者の悩みが解決する

という考え方です。

 

まったく逆ですね。

 

読者の悩みを特定して、それに沿った記事を書いてください。

 

読者の悩みを見つける方法は、

①関連キーワード取得ツールを使う
②人のブログをしっかり読む
③顕在ニーズと潜在ニーズを考える

です。

 

①の関連キーワードツールとは、こちら→「関連キーワード取得ツール(仮名・β版)」です。

メインのテーマを検索窓に入力して、Googleサジェストの欄に出てくるキーワードを見ます。

 

②では、実際にそのサジェストであらわれた2語もしくは3語のキーワードで検索します。

実際に上位表示されているブログを読みましょう。

 

③で、いよいよ読者のニーズを考えます。

 

例えばあなたが、ディズニーランドに行ったことを記事にしようとしたとき、

「家族でディズニーランド行ってきて超楽しかった」

では誰の悩みも解決できません。

 

そこで、関連キーワード取得ツールで「ディズニー 子連れ」と入力します。

サジェストに、「バッグ」「攻略」「持ち物」などと3語目が並びます。

 

すると、読者は「子連れでディズニーに行くときの持っていけば良い持ち物やバッグは何か?」という顕在ニーズを持っていることがわかります。

もっと言えば「子連れでディズニーランドに行きたいけど、できれば失敗したくない」という潜在ニーズあるようです。

 

あなたが書くべきは「子連れでディズニーの持ち物【失敗しないアイテムリスト】」です。

 

悩みを解決することを最初に持ってくれば、それに応えるように記事を書くだけです。

ブログ記事でネタ切れしたら過去記事を深堀りする

ブログ記事でネタ切れしたら過去記事を深堀りする

それでもネタがない時は、自分が書いた過去の記事を見直しましょう。

 

こんな時は、新しい記事を書ける可能性があります。

・過去記事の情報が古くなっている場合
・新しい情報がなかったという内容の記事
・過去記事の関連情報や付随する悩みを発見

 

自分の昔の記事を読むだけで、もっと深掘りできる関連記事を思いつくことはよくあります。

リライトする手もありますが、思い切って新しい記事を書いてみましょう。

そうすることで、内部リンクも充実しますので、いいことばかり。

 

一度読まれている記事なだけに、関連情報は読まれる可能性も高いので、ぜひ挑戦しましょう。

ブログ記事は絶対にネタ切れしない

ブログ記事は絶対にネタ切れしない

毎日とんでもない数の情報発信のプレーヤーが、毎日ブログ記事を生産しています。

それはつまり、ネタは無限に存在するということ。

だれも記事を生産できなくなったとき、本当のネタ切れが起こります。

 

もちろん、すでに誰かが書いたかもしれないことをあなたの視点で書き直しても問題ありません。

世界にブログ記事は増え続けているわけですから、あなたが書いていい記事も増え続けているのです。

 

まとめます。

ネタ切れした時の3つの方策はこちら。

①アウトプットのためのインプットをする
②読者の悩みから逆算する
③すでに書いた記事をさらに深堀りする

この世界にブロガーがいる限り、ネタ切れは存在しません。

 

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