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音声配信を始めるための基礎知識

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こんな方におすすめ

  • 音声配信に興味のある人
  • これから音声配信を始める人
  • 音声配信でスタートダッシュしたい人

そして、この記事を読めば問題が解決します。

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音声配信を始めるために必要なもの

音声配信の基礎知識

この記事では初心者が音声配信をするために必要なものをお伝えします。

まずは準備を整えましょう。

 

とはいっても安心してください。

難しいことは何もありませんので、サラッと読んでくださいね。

 

1.スマートフォン

プラットフォームにもよりますが、音声配信はスマホで収録してスマホからアップして、スマホで聞くのが基本です。

アプリによっては使用感が変わるようですが、iPhoneでもAndroidでも大丈夫ですよ。

 

2.アプリ

実際にどのプラットフォームで音声配信をするかを決めます。

ポッドキャスト系と言われる、

・Anchor
・himalaya
・Radiotalk

などと、

独立系と言われている、

・Voicy
・stand.fm
・REC
・SPOON

などです。

 

色々とある中からアプリを選ぶことになりますが、私はstand.fmを推しています

理由は後で詳しく述べます。

 

3.音声周辺の機材

基本的には必要ありませんが、音質にこだわるならマイクは必須かもですね。

少し専門的にやるなら、オーディオインターフェースと呼ばれる機材も持っておきたいところ。

収録したものを編集するなら、編集のためのアプリも必要です。

 

音声配信の基礎

音声配信の基本

スマホとアプリさえあれば音声配信プラットフォームに音声を上げられる状態になります。

しかし、実際に聞かれる音声にするためには、多少の努力は必要なんです。

音声配信における努力のポイントを3つ紹介させていただきます。

 

ポイント1:どのような配信をするか決める

音声配信は基本的には何を配信してもかまいません。

ただし、多くの人に聞かれるためには、自分が好きなことを配信するだけでは足りません。

できれば自分にしか配信できないような収録を作るべき。

 

内容や有益性で差別化するのも一つですし、専門性や権威性で差別化してもいいです。

あなたというキャラクターを用いて、面白さや癒しなどを提供するのもアリですよ。

 

ただし、あまりにいろんなことを配信するのは、リスナーからすれば混乱のもとになります。

あなたの配信に来れば「こういう体験ができる」とリスナーに理解してもらった方が有利。

 

そのために、一定のカテゴリーの中で配信することを最初に決めておきましょう。

 

音声配信にはプラットフォームごとに、さまざまなカテゴリーが存在しています。

 

音声配信はYouTubeほど成熟していませんが、すでに競合が分厚いカテゴリーがあるんです。

競合がいると言うことは、それだけ聞いてくれる人もいると言う点で、悪いことではありません。

 

ここでは、競合が少ないカテゴリーが必ずしも有利であるとも限らないと理解しておいてくださいね。

 

もちろん、自然体で自分らしく、自分の良さを出せるカテゴリーを選ぶのがベストです。

でも、多くの人はそれほど強い独自性や権威性を持っていませんよね。

なので、カテゴリーの中で、自分らしい「専門性」で勝負していくことになります。

 

例えば「ビジネス」と言うカテゴリーを選んだとします。

その中で、「副業」に特化していくことにして、さらに「note販売」について専門性を出すなどです。

 

「美容」カテゴリーで、「脱毛」に特化して、「ワキ脱毛」で専門性を出す。

 

「音楽」というカテゴリーの中で「ピアノ演奏」に特化して、さらに「ゲーム音楽」で専門性を出す。

 

このようなイメージです。

 

YouTubeと違って、音声配信はプラットフォームによって内訳がバラバラです。

なので、プラットフォーム次第でポジションが取りやすいカテゴリーや専門分野も存在するかもしれません。

 

ただし、あくまで自分らしく、音声を届け続けられることが大前提です。

よく考えて自分の配信内容を決めてください。

ポイント2:ルールを遵守する

プラットフォームにはそれぞれ、利用規約が定められています。

当然ですが、利用規約に違反してはいけないんです。

そして、違反しないためには利用規約を理解している必要があります。

 

例えば、

・不快感を与える不適切なコメントを投稿する
・暴力的な表現を含む情報を発信する
・第三者の名誉又は信用を毀損する
・差別を助長する内容を発信する
・過度にわいせつな発信をする
・自殺、自傷行為を助長する

などなど、多くの場合で発信内容やコメントなどが規制されています。

 

厳密にはプラットフォームごとに微妙に内容は違っています。

 

stand.fmでは、「宗教活動又は宗教団体への勧誘行為」という文言が禁止事項として明記されていたりします。

 

さまざまな規制がある中で、特に気をつけたいのが著作権の問題です。

 

アイコンやサムネイルなどに、明らかに有名な漫画やアニメーションをそのまま使っている方を見たことありませんか?

BGMについても著作権侵害になりそうな音を使っている場合もあります。

 

運営から何も言われていないから「お咎めなし」ってことにはなりません!

 

著作権の侵害については例え運営から何も言われていなくても、ダメなものはダメです。

少なくとも収益化の段階では厳しく指摘されると思っておいた方がいいでしょう。

 

また、現時点で利用規約に詳しく書かれていないことも、今後追記される可能性があります。

 

YouTubeでは投稿内容やコメントについて、さまざまな規制を強化してきた歴史があるんです。

 

間違いなく音声配信の世界でも利用規約の内容は厳しくなる方向に進みます。

その意味で、今は許されているから今後も大丈夫とは限りません。

 

利用規約に対しては、常に意識を高く持っておきたいですね。

ポイント3:他の配信者の音声をしっかり聴く

いい配信をするために何が必要か考えましょう。

 

まずは、

どのような配信が優れているのか?

どのような配信だと聞きにくいのか?

を体感として知っている必要があります。

 

そのために、多くの音声を聞いてみてください。

そして、なぜ良いと思ったのか、なぜ良くないと思ったのかを考えてみましょう。

 

例えば、

・声は心地いいけど、環境音がうるさすぎるなぁ
・音質は悪くないんだけど、話し方が暗いよね
・BGMの音量に負けている気がするんだよな

など思ったことを覚えておきましょう。

 

たくさんの音声を聞くうちに、だんだん自分の中に判断基準が生まれてきます。

そうなるまで、しっかりと音声を聞いてまわってくださいね。

 

その上で自分の配信を確認してみると、客観的に改善点が見えてくるようになります。

 

自分の音声を聞くのは、最初は気恥ずかしくて慣れないと思います。

私も自分の声を聞くのが「ちょっと恥ずかしい」という気持ちがありました。

 

しかし、リスナーに良い音声を届けるためです!

ぜひそこは頑張って、慣れていってください。

音声配信のおすすめアプリについて

音声配信のおすすめアプリ

音声配信を始めるにあたって、とりあえずプラットフォームを決定しなければなりません。

最初からマルチに配信することを考えることもできますが、まずは一つ目を始めましょう。

 

音声配信はプラットフォームごとにそれぞれの特徴があり、全然違うものだと思ってください。

 

それぞれのプラットフォームについては、今まさに進化の過程です。

こうしている間にもアップデートが繰り返されています。

つまり、プラットフォームについての情報も変化していくということ。

 

なので、プラットフォームについて、ここで断定的に特徴を書くことはやめておきます。

 

その上で、私が使用した感覚でおすすめを申し上げるなら、stand.fmを推します

stand.fmはとてもユーザー同士が親密であると思います。

それは、音声をアップしたときにどれほどの反応があるか、という点で感じられることです。

 

例えば、1本目の投稿をした時点でstand.fmでは、すぐに多数のコメントや「いいね」がつけられます。

一本目の投稿から24時間以内に40〜60回程度は再生されることはザラです。

 

1本目ですらそのような状況になるということは、その後にもっと交流を深めることもできます。

事実、細やかにコミュニケーションをとっていけば、フォロワーを増やすことや再生回数を獲得することも、そんなに難しくありません。

 

Radiotalkも急速な盛り上がりを見せていますが、stand.fmにおけるユーザー交流は頭ひとつ抜けている感覚です。

私は現在himalayaでも毎日音声をアップしていますが、交流のしやすさにおいてはstand.fmがまさっていると思います。

 

これらはあくまで私の感じたことでしかありませんので、参考程度に考えてください。

 

最終的にどのプラットフォームが勝ち残るかは誰にもわかりません。

統廃合のようなことが起こるかもしれませんし、フェードアウトしていくプラットフォームが出てくるかもしれません。

 

最後はご自身で選んでください。

音声配信は始める前の思考も大事

音声配信でスタートダッシュ

音声配信を始めるのは簡単です。

しかし、ある程度の人数に長く聞いてもらおうと思うなら、ちょっとした努力は必要。

 

中途半端にならないために、始める前に、しっかり考えてから行動しましょう。

 

具体的には

・どのような配信をするか決める
・ルールを遵守する
・他の配信者の音声をしっかり聴く

の3つのポイントが重要です。

 

楽しく音声配信のスタートを切りましょう!

 

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