稼げるYouTubeコース

YouTubeには高度な編集が必要という思い込みについて

2020年6月18日

門下生
「YouTubeって編集大変でしょ?」
「編集用にいいPC買わなきゃ?」
「編集ソフト使いこなせるかな?」
そのお悩みお任せ下さい。押忍!
ゴリアス

こんな方におすすめ

  • これからYouTubeをはじめる人
  • 大がかりな編集に自信がない人
  • 編集ができないとダメだと思っている人

そして、この記事を読めば問題が解決します。

なぜなら、

私は複数のブログ、YouTubeチャンネルを運営しており、副業で6桁まで稼いでます。実績はブログ歴2年以上、YouTube歴5年以上で、チャンネル登録者数1万人以上です。詳しくはこちら

YouTubeの編集ってすごく大事ですよね

YouTubeの編集ってすごく大事ですよね

YouTubeの編集って「難しそうだな」って思いますよね。

YouTubeをはじめるにあたって一番心配なことは「動画編集がうまくできるかどうか」という人は多いです。

確かに、有名ユーチューバーのほとんどは、テクニカルな編集を駆使して、飽きさせない素晴らしい動画を作っています。

しかし、これからYouTubeをはじめる人が、そのレベルの編集にいきなり挑戦することは危険です。

なぜなら、編集に時間がかかり過ぎて、動画作りがおっくうになるから。

本当は、編集だけが動画の魅力だと考えるのは間違いです。

編集に全力を注がなくても、面白い動画、興味深い動画、感動する動画、ためになる動画は作れます。

私はこれまで700本以上の動画をYouTubeにアップし、合計チャンネル登録者数1万数千人の中堅ユーチューバーです。

私が作った動画のほとんどは、ある程度編集に力を入れてきましたが、最近では無編集のものもアップしています。

これまで最も再生されている4万回再生されている動画も、ほぼ難しい編集はしていません。

それで4万回再生されるなら、効率がいいとは思いませんか?

ここでは動画編集の必要性について一緒に考えてみましょう。

YouTubeは編集が一番コストが高い

YouTubeは編集が一番コストが高い

YouTubeの動画作りで一番大変なのは編集作業です。

門下生
やっぱり編集は難しい?
編集は楽じゃありません
ゴリアス

撮影は10分の動画を撮るのに、10倍も時間を使うことはほとんどありませんが、編集だと30倍、40倍の時間がかかります。

時間だけでなく、技術力も必要だし、美しい編集のためにはPCやソフトなどにもお金がかかります。

私自身も10分の動画を作るのに、3~4時間を費やすことは実際にありますね。

もっとクオリティを上げるなら、もっと時間もお金もかかることでしょう。

オープニングを作って、テロップを入れて、BGMも鳴らして、SEも入れ込んで、とやっていたらキリがありません。

私は特にテロップを入れるのが面倒くさくて、編集を途中で投げ出したくなったことが何度もあります。

でもこれって本末転倒
ゴリアス

動画をアップするのがYouTuberの仕事なのに、動画のクオリティを高めようとして、かえって動画が出せなくなるのはマズいと思いませんか?

そこで私は、いっそ編集にかける時間的なコストをできるかぎり切り詰めた方がいいんじゃないだろうか、と考えました。

YouTubeで編集しないとどうなるか?

video call, monitor, webinar

私は、今一番伸びている登録者数1万人以上のチャンネルでは、最初からほぼ難しい編集をしないことにしました。

ひとことで言えば、面倒くさいからです。

ほぼ一枚絵のまま、声を吹き込んだだけの10分程度の動画です。

顔出しもしていないし、BGM、SEなども入れていません。

もちろんテロップも。

こんな簡単な作りの動画ですが、これがちゃんと3万回、4万回と再生されています。

編集がなくても、中身に意味があれば、それはそれで受け入れられるという証拠です。

そうなると他の動画でも編集をへらしてもいいかも、という考えにたどり着きますよね。

実際、副業道場では最近の動画は無編集、一発撮りを目指して動画を作っています。

これをやりはじめると劇的に変わったことがあります。

それは、めちゃくちゃ楽になった!

ということ。

この方法で動画を作れると、一日に何本も動画を作ることが可能になります。

以前の編集作業を考えると一日1本が限界でしたが、最近は一日3本も動画が作れるようになりました。

はっきり言って画期的です。

再生回数も以前よりも早めに上がるようになっていて、クオリティが下がったという感じはありません。

むしろ毎日アップできるようになったので、チャンネルとしてはレベルが上がったと言っていいと思います。

YouTubeで編集に力を入れすぎると失速しやすい

YouTubeで編集に力を入れすぎると失速しやすい

YouTubeで編集に凝り過ぎるというのは、私の経験から言ってしんどい。

なぜなら、編集が足かせになることで肝心の動画の球数が減ってしまうから。

編集というコストをできるかぎり抑えることで、動画投稿数が増えることはほぼ間違いないでしょう。

逆に最初から動画編集に時間をかけ過ぎると、投稿頻度は下がります。

つまり初心者が編集に凝ることにはデメリットがある。

その一方で、まったく編集しない動画でも再生回数を獲得することは可能です。

ならば、ラクできる方法を選択しましょう。

 

まとめます。

・動画制作の中で編集作業のコストは極めて大きい
・編集のために動画作りがおろそかになっては本末転倒
・編集コストを極力抑えた動画でも再生回数は減らない
・完全無編集でもクオリティが下がったことにはならない
・最初は動画投稿数を増やすことを考えましょう

背伸びくらいはかまいませんが、無理はダメです。

自分のできる範囲で編集作業に取り組みましょう。

 

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